
昨年(2025年)9月、甥っ子と二人でソウル旅行に行きました。
韓国へは、2020年1月に済州島へ行ったのが最後になります。
ソウルへの旅行は、2018年6月以来となります。
普段から弟家族と一緒に旅行することは多いのですが、今回は二人だけです!
ワイワイ旅行するのも楽しいのですが、二人も悪くはありません。
普段より色々と話をすることが出来ました。
今回利用した飛行機は、LCCのエアソウルで、初めての利用です。


関西国際空港 09:55→11:55 仁川国際空港 RS712便
仁川国際空港 15:20→17:00 関西国際空港 RS715便
宿泊先は、ソウル地下鉄4号線の忠武路駅1番出口すぐのホテルです。

ホテル ドマ明洞 ツインルーム


「ホテル ドマ明洞」の地図はこちらです。
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一日目
早朝6時前の近鉄電車に乗って、関西国際空港第一ターミナルに向かいます。
予定通り7:40頃到着、チェックインを済ませ、そのまま出国手続きです。
出国後に朝食を購入したのですが、以前と比べて何もかもが高額になっています。
△のサンドイッチがあまりにも高くてビックリです!(600~1,000円位)
安く済ませるには、出国前にコンビニで購入するのが良さそうです。
飛行機への搭乗は、機材の遅れで15分遅くなりましたが、到着はほぼ定時です。
仁川国際空港は、相変わらずだだっ広くて、歩き疲れてしまいます。

但し、入国手続き自体はスムーズで、思ったより早く通過出来ました。
この後はA-rexでソウル駅に移動し、地下鉄に乗り換えて明洞駅へ向かいます。

到着後、明洞駅4番出口を出て、徒歩1分の「チャドルバキンチュクミ」へ入ります。

チュクミ(イイダコ)と牛肉を一緒に食べる料理のお店です。
下調べをして来たお店なので、ビールと「2人セット」を注文します。

辛さは5段階あって、店員さんに全体的に辛い目と言われたので、真ん中の中辛を選びました。
ビールと共に食べ物が順次運ばれて来ます。



厨房で焼かれたチュクミの乗った鉄板鍋が置かれて準備完了です。

店員さんが鉄板鍋に牛肉を投入、チュクミと共に焼きます。

もやしも乗せられ、焼けるのを待ちます。

焼き上がった肉から、チュクミともやしを巻いて食べていきます。
中辛にしましたが、もっと辛くてもOKな感じです。
セットで注文していたので、乗せて食べるとろけるチーズもあります。
ちょっと遅れて運ばれて来たので、食事に夢中で写真の撮り忘れです。
チーズフォンデュ風で柔らかいのですが、トングで摘まみ上げてハサミで切れます。
まとめて口に入れると、予想通りの美味しさでした。
併せて、「ケランチム(卵蒸し)」も写真を撮り忘れてしまいました。
食後は、ホテルへと向かいます。
「チャドルバキンチュクミ」の地図はこちらです。
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ホテルは地下鉄に乗って、ひと駅先です。
移動後、チェックインして再度明洞駅へ向かいます。



明洞では甥っ子が買い物をするので、約2時間の自由行動です。
その間こちらはというと、ブラブラしつつ、お店のチェックをして回りました。


ホテルに戻り休憩後、ホテル周辺を散策しながら夕食のお店を探します。
昼食が遅かったので、20時半過ぎについに夕食!
「어머니가 구워주신 생선구이」というお店に入ります。

閉店後に撮影したため、看板の照明が消えていました。
翻訳すると、「母が焼いてくれた焼き魚」だそうです。
ならばと、「サバの塩焼き」と「海鮮スンドゥブチゲ」を注文です。
先ずはナムルが運ばれて来ます。

ナムルをあてにビールを頂きます。

なんとも幸せです。
続いて、「海鮮スンドゥブチゲ」が運ばれて来ました。

グツグツと煮えたぎっています。
そして、「サバの塩焼き」も運ばれて来ました。

皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと焼き上がっています。
日本でも普通にあるような料理ですが、ソウルで食べると別物のように感じます。
ほんと美味しかった!
「어머니가 구워주신 생선구이」の地図はこちらです。
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食後、缶ビールとお菓子などを購入してホテルへ。
さすがに早起きをしたので、あっという間に寝てしまいました。
二日目
この日は、夕方まで甥っ子と別行動です。
但し、朝ご飯は一緒に食べることになったので、ホテル近くのパン屋さんへ。

「on the Plan Coffee Labo」というお店は見つけ入ることになりました。
かなりおしゃれな雰囲気のお店で、パンも美味しそうです。




二人共、朝からガッツリ甘い系のパンにしました。(笑)

(アーモンドクロワッサン・ハニーバタートースト)
「on the Plan Coffee Labo」の地図はこちらです。
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朝食後は、夕方18時まで別行動をします。
甥っ子はまたもや買い物(衣類等)をするそうです。
こちらは、下調べしておいたところを回ろうと思っています。
先ずは、ホテルから歩いてすぐの観光スポットへ向かいます。
「南山ゴール韓屋村」です。
10時過ぎに到着、入場は無料なので、そのまま門をくぐって入って行きます。

中に入って右側に大きな案内板があります。


真っすぐ奥に進むと「ソウル1000年タイムカプセル」というのがあるようです。
先ずはそこまで行くことにして、戻る時に左手の韓屋を見ることにします。
奥(南)に向かって進んで行くと、「南山ソウルタワー」が見えます。

その横には「顔はめパネル」が並んでいます。

実は入口の門の手前にもありました。

坂道を登って行った先には、小高い丘があって、通路がありました。

奥へ進んで通路途中の横道を入ると、「タイムカプセル」のようです。


通路に戻り、再度進んで行くと、丘の上に到着しました。

周囲の景色は、天気の良さもあってなかなかに気持ち良いものでした。



この後は、来た道とは反対側の道を降りて行きます。
しばらく進むと、建物が見えて来ました。

ここから先が復元した韓屋のようです。

中へ入って行きます。


歩いて行くと、足元にこんな石がありました。

この上から撮った写真がこちらです。

ちゃんと撮れたつもりでしたが、赤〇のところに外の建物が入り込んでしまいました。

その後の写真もどこかに建物や構造物が入り込んでしまいます。



うまく撮れていると思っていましたが、残念です。
そう考えると、時代劇って上手に撮影していますよね。
その他、撮影した写真です。





「南山ゴール韓屋村」の地図とHPはこちらです。
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hanokmaeul.co.kr
次は、「ソウル中央市場」へ向かいます。
先ずは、最寄りの忠武路駅へ。
この駅からはふた駅の移動ですが、乗り換えがあります。
ソウル地下鉄4号線で次の東大門歴史文化公園駅へ。
次にソウル地下鉄2号線に乗り換え、目的地最寄りの新堂駅1番出口へ。

東側へ徒歩1分のところに市場の南側の入口があります。

ここから北側の入口までの間が市場のメイン通りになっています。


また、左右にも通りがあって、いろんなお店が営業していました。



特に目的のお店があった訳ではなく、ちょっとした見物でやって来ました。
プラプラと歩いて、通り抜けて行きます。



北側の入口には大きな通りがあり、左前方に面白いお店を見つけました。
2階、3階のショーウインドウにはたくさんの食器類がオブジェのように並んでいます!

外から見ている方が楽しそうなので、中には入らず次の目的地を目指します。
ちなみに市場の北側の入口はこんな感じです。

「ソウル中央市場」の地図はこちらです。
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次の目的地までは歩いての移動です。
その途中、ロッテキャッスルという高層マンション群を見つけました。

低層階から地下にかけては、店舗などが入っていて、中高層階がマンションのようです。

(VENEZIA MEGA MALL FLOOR GUIDE)
地下にある「emart」(スーパーマーケット)へ行ってみましたが、超巨大でした!

実際、離れてから見て、全体像がわかりました。

この写真は北東側から撮りましたが、北側からだともっと幅広になりそうです。
しばらく歩くと、次の目的地が見えて来ました。

「ソウル風物市場」です。
大きな建物内では、小さなブースごとにお店が入っていて、かなりの店舗数です!
骨董品や趣味の品物が所狭しと並べられています。



しかも、通路にはみ出して商品が置かれていて迷路のようです。


ひと通り回ってみましたが、お気に入りになるような物は見つかりませんでした。
好きな人にとっては、たまらない物があるかも知れません。
「ソウル風物市場」の地図はこちらです。
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次は、観光客にも有名な「広蔵市場」へ行くつもりでした。
ところが時間はお昼を過ぎています。
ここは一つ飛ばして、予定していた昼ごはんを食べに移動します。
続きはこちらです。
narayama9251.hatenablog.com
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